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5×5×5cm^3(立方センチメンタル)

毎日更新を目指します。でも抜けるときは一週間とか抜けることもあります((

ポケダンバーニング 第三話 推測

今日も引き続き転載です。次話からは転載ではなく新作になります。





※今回からは基本的に挿絵はなしにします。ごめんなさい。二つの意味で((



とりあえず砂浜を歩いてみる二人。

手掛かりを探してみるとは言っても余りにも情報が少なすぎる。

広い海岸は緩やかな弧を描いて、静かな波音が響く。

二人の他には見た感じ誰もいないようだった。

さきほどからずっと黙って歩いている。まぁ無理もないだろう。



しばらく歩いたところでバーンは気になっていたことを喋り出した。

「あのさ、フィオ、お前男…だよな?」

「え?そうですけど…?」

やはりフィアの声だ。とするとフィアの体に別の魂が入り込んだのか?

バーンはじーっとフィオを見つめる。

「…なんですか?さっきからこっちばかり見て。」

フィオが足をとめる。

するとバーンは行動に出た。

「フィオ、ちょっといいか?」

「え?いいかってなに…ふぇ!?な、なにしてるんですかバーンさん///」

「ちょっと確かめるためだ。我慢してくれ。」

「ふぇぇ///誰もみてないからってやめてくださいよバーンさん///」

バーンはソレを確認した。そして言う。

「まさかとは思ったが…やっぱりな。」

耐えかねてフィオは言った。

「変態ッ!((」

「そうだ!変態だ!いや、俺じゃなくて作者だ!なにやらせてるんだ!ダメだろが!」

「バーンさん何言い出すんですか?頭大丈夫ですか?」

なにはともあれバーンにはよくわかった。

「フィオ、もう一回聞くぞ?お前、男だったのか?」

「もう、なんで信じてくれないんですか…って、まさか…」

「そう、そのまさかだ。」

沈黙が流れる。



時間が長く感じられた。一秒二秒に感じられた(え

再び歩きだしたフィオを見て無言でバーンも歩きだした。

バーンは嫌われたんじゃないかとかそんなことを気にしていた。

作者は問題になるんじゃないかとかそんなことを気にしながらも「公開する」をクリックしt((

気が付けばもうすぐ海岸を抜け、街が見えてきていた。

ゆっくりしていってね!((
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