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5×5×5cm^3(立方センチメンタル)

毎日更新を目指します。でも抜けるときは一週間とか抜けることもあります((

ポケダンバーニング 第一話 家に帰ると・・・(ダイアリーから転載)

えーと、最近自分でも忘れてたこれ、
なんとなく構想が出来てきたので、こっちにも転載します。
つまり、ネタがないからです
とりあえず、自分で内容を思い出しつつ、載せていきたいと思います。
三話でとまってるからね((



※パクリ注意((




ポケモンの暮らす世界・・・
ポケモンしかいない世界・・・


エレベーターの扉が空き、中からブースターが出てきた。
なにかうれしいことでもあったのだろうか、ニコニコとして浮かれている。
「フィアは今日はどんな死に方をしてるのかなぁ♪」

このブースター、名前はバーン。
今は帰宅中で自宅マンションにいるのだ。
幸せな新婚生活を送っている。
そして妻のフィアことリーフィアはバーンが帰ってくるとき、いつも死んだふりをしているのである。
初めは119番してしまいそうになるほど驚いたが、最近ではそれが二人の楽しみとなっている。

今日もバーンはドアをあける。
「ただいまー。」
・・・
しーんとしている。
いつもフィアは息を殺して待っているのだ。
バーンはわくわくしながら電気をつける。
・・・
そこには誰もいなかった。
いつもフィアが倒れているはずの場所にはなにもなかった。
血のりのついているはずのその場所には。

まったく可笑しな話である。
バーンはあわてたように中に入りリビングに駆けていった。
妻が倒れていないとそれは非常事態なのである。

隅々探した。しかし、どこにもいない。
キッチンも、トイレも、バスルームも、寝室も、どこにもいない。
ベランダに出てみた。
いない。
風が吹いてきた。
怪しい、湿った、何かが起こりそうな風。
次の瞬間、バーンの足元に、足場はなかった。

暗闇の中へと、消えていった・・・




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forestについて

すっっっっっっっごく自分的にいいアイデアがあって
すっっっっっっっごく書きたいんですけど、
すっっっっっっっごく絵が下手なんで・・・

でも、これは是非描きたいので、頑張ります。
今までのgdgdなストーリーが邪魔だが


追記

訂正
サブタイトル追加
「二話でとまってる」を「三話でとまってる」に訂正

Fin.

ゆっくりしていってね!((
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